宝箱に入れて贈りもの(ブタのポルキーニョ①)
作者名: れむあないむ
【出だし200文字】
フィロの指には、魔法の指輪がはまっています。うらやましいからといって、ポルキーニョが借りたとしても、魔法が使えるわけではありません。ポルキーニョは、ただのブタです。 「庭の花壇きれいだね。いろいろな花が咲いてる」 「ようこそ、ポル。花壇をほめてくれて、ありがとう」  フリルの付いたスカートを両手で少し持ち上げながら挨拶をします。少女らしい快活な声と愛らしい笑顔で、ポルキーニョを出迎えます。  花//
キーワード 童話 児童文学 くまのプーさん ピーターラビット のばらの村 絵本 ポルキーニョ れむあないむ 野いちご風味な手紙 児童書 
種別 短編
ジャンル 童話〔その他〕
文字数 7,794文字
掲載日 2016年 10月 09日 21時 58分
Nコード N6451DO
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【あらすじ】
宝物を持っていなかったブタのポルキーニョは、家で見つけたビー玉を宝物にすることにしましたが、だれもすごいと言ってくれません。
宝物にくわしいフワンに相談したポルキーニョは、勘違いから小さな宝箱を手にすることになりますが、最後にはすてきな宝物を見つけることができました。

新風舎で自費出版した「野いちご風味な手紙」という物語の続編です。くまのプーさんに影響されて創作しました。みんなが、ポルキーニョを好きになってくれるとうれしいです。
ちなみに、挿絵も自分で描いています。
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