作者名:
神崎颯
【出だし200文字】
翼さんとの同棲生活も早3日、大学にも無事入学して、特に火事が起きる等の問題は無く、とても平和に過ごしていた。
ただ、小さな問題は良くある。
そりゃ異性と同棲してるんだから意識せざるをえない。
「翼さんが入った風呂……」
どうも自分が変態に見えてきた。これはまずい。
「だぁ! 考えるな俺!」
思春期の学生か俺は!
考えれば考える程、多分俺は顔が赤くなっていくだろう。
しかし、彼女でもな//
| キーワード |
グループ小説 起承転結 第十一弾 恋愛 大学生 現代(モダン) |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
その他
|
| 文字数 |
1,572文字 |
| 掲載日 |
2007年 03月 12日 22時 57分 |
| Nコード |
N6500B |
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【あらすじ】
この春から大学一年生になる虎次は兄の竜一に新居を燃やされた!巡り巡って兄の親友である翼の部屋に住むことになったのだが、翼には大きな秘密があって……。グループ小説第十一弾、起承転結の承作品。※先に影之兎チャモさんの『いっしょに暮らそっ(起)』を読んでください。
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