王太子とダジャレ侍女
作者名: 菜宮 雪
【出だし200文字】
 横並びに存在する三つの王国。  その真ん中に位置するセヴォローン国は、西隣の国との関係が急速に悪化し、戦争勃発の危機感に包まれていた。  王城内では、王を交えた軍事会議が連日夜遅くまで開かれていたが、王城で働く侍女たちの日常は何も変わらず、彼女たちは与えられた仕事を普通にこなしていた。  王族専属の二人の若い侍女が、話しながら王城内の廊下を歩いている。二人とも共に十七歳。紺色の侍女服に身を包み//
キーワード R15 残酷な描写あり 身分差 オリジナル戦記 一途 政略結婚 陰謀 戦乱 架空王国 
種別 連載〔全9部〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 39,240文字
掲載日 2017年 07月 12日 15時 58分
最終投稿日 2017年 08月 07日 12時 04分
Nコード N6509EC
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【あらすじ】
副題:『王子が侍女に恋しているうちに国がヤバイことになった件』。
王太子フェールは、ダジャレを趣味にしている侍女アンジェリンに恋をするが、彼には隣国の王女との政略結婚の話が来ていた。戦争が勃発しそうな気配の中、フェールはそれでも恋をあきらめず、大胆で危険な作戦を決行する。
一途な王子とたまに変なダジャレを言う侍女の、愛と戦いの物語。
※架空の国のシリアス恋愛。コメディではありませんが、ごくたまに古臭いダジャレが入ります。戦記的要素も含み、部分的にメインカップル不在の場面、流血、暴力的表現あり。
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