名前のない光の巫女は王子の嫁になる!?(仮)
作者名: 星廼薫
【出だし200文字】
 私は、星の煌めきが良く見える、森の開けた中心に一人で立っていた。 「ここは……どこ?」  どうして、そんな場所にいるのか。だなんて私自身もわかっていない。  気付いたら、ここに居たというか、立っていたというか……。 「……イッタッ……」  記憶はあまり、はっきりとしていなかった。思い出そうとしても、頭を殴るかのような重い痛みを感じるだけで、何も思い浮かばなかった。  今いる場所から、私一人の世界//
キーワード 異世界転移 アイリス恋愛F大賞9 異世界 ファンタジー 恋愛 記憶喪失 王位後継者争い 純情(のつもり) 二人の王子 
種別 連載〔全22部分〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 54,319文字
掲載日 2017年 05月 20日 00時 00分
最終投稿日 2018年 01月 16日 09時 50分
Nコード N6555DZ
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【あらすじ】
森の中、恐怖に震えていた少女を救ったのは、とある国の第二王子だった。
国の風習でもある占いをすると、少女は異世界から来た人物であり、驚くことに光の巫女であった。
しかし、当本人の光の巫女は己の名前も前世界の記憶を無くしていた。
「光の巫女の伝承」があるため、光の巫女である少女は、第二王子と第一王子の王位後継者争いに巻き込まれるのであった。

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