がんとNY 
作者名: りずむK
【出だし200文字】
みんなの中の9,11の記憶はどんなだろうか? 私の中の9,11の記憶はこうだ。 ニューヨークに拠点を置いて、タップダンサーとして活動して5年半。 「そろそろ、日本に帰って、活動を開始する時期じゃないか?」と考えながらも ニューヨークのアパートを引き払う決意がつかずに、 ニューヨークと東京を行ったり来たりする日々をおくっていた。  その日、私は東京にいた。 ごく最近、日本でできた彼氏、ケイと飲ん//
キーワード 年の差 がん NY 別れ 感動の実話 涙 感動 シリアス 少年 実話系 現代(モダン) 
種別 連載完結済〔全37部〕
ジャンル 恋愛
文字数 62,491文字
掲載日 2008年 07月 16日 15時 29分
最終投稿日 2008年 11月 08日 15時 16分
Nコード N6648E
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【あらすじ】
私が30歳のときの実話です。「がん」という病気が突然やってきて、私がそれを乗り越えるまで、22歳の少年がずっとそばにいてくれました。病気を乗り越えたあとは、彼とのお別れのときがやってきました。一生という長いスパンの中で、ケイと私の人生がほんの少し重なっていた時のお話。がんとNY。
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