トモくんのクスリ箱
作者名: Mu
【出だし200文字】
 薄暗い倉庫の中は、ネコで満ちていた。  200匹以上いるんじゃないかと思う。  最初見たときはびっくりしたけど、もう慣れた。  それより今は、倉庫の扉に神経が集中している。  さっき見たあれは、どう見ても普通の人には見えなかった。  ハデな色シャツに、スーツのズボン。角刈りや、パンチの人もいた。絶対その筋の人たちだ。  私たち(わたしとトモ)は、倉庫の角のなんだかわからない資材の裏に隠れていた//
キーワード ライトノベル 恋愛ファンタジー ラブコメ 学校/学園 ドキドキ ほのぼの ハッピーエンド らぶらぶ 恋愛 ファンタジー 青春 高校生 幼馴染  
種別 連載〔全202部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 344,664文字
掲載日 2008年 02月 16日 19時 23分
最終投稿日 2010年 07月 20日 17時 25分
Nコード N6759D
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
 高校生で薬師(くすし)の家柄のトモくんと、幼なじみのメグちゃんのちょっと不思議な日常物語。
 なぜかふたりの周りには、いつも不思議な出来事や存在が惹きつけられて…もしかして、変な薬や体質のせい?!
 でもこれは、そんなふたりのハートフルな恋物語なのです。
 一話完結・シリーズ物。
第十九話〜夏休みのある日。受験勉強中に眠り込んだメグの見た不思議な夢は、はたして?
縦書きPDFで小説を読む