作者名:
四方紅霞
【出だし200文字】
フワフワと浮いていた。
それ以外に形容する言葉は無く。
空を見上げると星が広がり、眼下(がんか)に見えるのは家々の明かり。
真上から見ると、町ってこんな風に見えるのか…何て考えていた。
こんなに高いところにいるのに、星にはやっぱり手が届かない。
「そりゃ、そうだ」
声にだして俺は少し笑った。
ロマンチックな事を考えてどうするってんだ。
季節は冬のはずなのに実際、寒さは感じない//
| キーワード |
学園ファンタジー 動物 霊 ファンタジー 友情 少年 中学生 高校生 学校/学園 |
| 種別 |
連載〔全46部〕 |
| ジャンル |
学園
|
| 文字数 |
47,632文字 |
| 掲載日 |
2007年 09月 15日 13時 09分 |
| 最終投稿日 |
2009年 01月 21日 09時 54分 |
| Nコード |
N6782C |
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【あらすじ】
ふと気づくと幽体となって空に浮いていた青年は、不思議な出来事へと巻き込まれていく…。
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