その無限の先へ
作者名: 二ツ樹五輪(*´∀`*)
【出だし200文字】
-1-  荒野の地平線から差し出した朝日を浴びながら、ガタゴトと音を立て馬車は進む。  俺が乗っているのは本来客を載せるようなものではなく、簡易な幌が付いただけの馬車だ。その荷台に直座りしている為、すこぶるケツが痛い。  タダで乗せてもらったのだから文句は言うまいが、俺のケツへのダメージは深刻だ。  三日半かけてひたすら進んできたが、この揺れには未だ慣れない。  幌の隙間から見えるのは無限//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生 ダンジョン 謎の超文明 チートしたい 俺TUEEEしたい 加速するインフレ 男の娘もどきもいるよ 20% 増殖するパンダ 
種別 連載〔全111部〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 2,235,814文字
掲載日 2014年 12月 12日 03時 13分
最終投稿日 2017年 07月 30日 08時 28分
Nコード N6811CK
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【あらすじ】
いつ、どんな形で死んだのかは分からない。
前世の記憶を抱えたまま転生した先で待っていたのは、ゲーム的なシステムを持ちながらも現実的で過酷な日常だった。
現代知識も意味を持たず、転生者という立場も有り触れている。生まれた村はすでに限界村落。食べる物も着る服も将来への希望さえもなく、ただ生きる為の糧を求め奴隷同然の日々を過ごす。
日本の記憶も全て幻だったのではないかと諦めたその時、ある街の噂話を耳にした。
そこは、ありとあらゆる願いが叶う街。
そんな胡散臭い噂話に最後の望みを賭け、「せめて人間らしい生活がしたい」と低い志を抱え、少年は迷宮都市へと向かう……。


大体コメディです。(*´∀`*)
MFブックスで書籍版一~六巻発売中。感想返しは活動報告でやってるよ。

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