進め戦車よ!VRなど恐るるに足らず!
作者名: トクメイさん
【出だし200文字】
この話は、タイトル通り作中に登場している兵器の紹介の為の話である。 II号戦車F型 <i228178|20331> I号戦車(現在未登場)を開発した後、本格的な主力戦車として開発を行っていた車両(後にIII号戦車(現在未登場)として制式化される)は実用化までにはまだ多大な時間を要し、しかも射撃訓練などの本格的訓練は機関銃しか装備していないI号戦車では難しいという問題に直面//
キーワード 残酷な描写あり VRMMO VRMMO ご都合主義 ファンタジー 軍事 戦車 VR 
種別 連載〔全55部分〕
ジャンル VRゲーム〔SF〕
文字数 230,235文字
掲載日 2016年 09月 19日 17時 47分
最終投稿日 2017年 11月 19日 00時 31分
Nコード N6871DN
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【あらすじ】
 金銭的問題からVR機器を持っていない自分は、とあるVRテストに参加する事に成功した。初めてのVR機器、初めてのVRゲームだ。早速プレイ、といきたい所だが、始めの設定で外れ種族を引いてしまった。・・・いやまて、これもしかしたら運がいいかもしれないぞ。これが上手くいくならば・・・。
 ファンタジーゲームに、静かな無限軌道の軋む音、腹に響くエンジンの重低音、静寂を引き裂く砲撃音。剣や槍を装備したプレイヤーの盾となり、魔法を弾く鉄の王虎。それらを想像し、胸を高鳴らせながら自分はゲームを開始した。さぁ、戦車よ。仮想の大地を踏み締めるのだ!

 ハーメルンにも投稿しております。また、基本は土日投稿です(学業あるんで忙しいのだ
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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