初心者がVRMMOをやります(仮)
作者名: 神無 乃愛
【出だし200文字】
 |今日日《きょうび》携帯を持っていない人間はいない。  学生ならば尚更。連絡事項は大抵メールで来るのだ。  それでも|美玖《みく》の両親は違った。「連絡事項は己たちの携帯に来ればいい」とのたまい、与えようともしなかった。  それだけなら美玖もそこまで言わなかった。親は「連絡事項を連絡するのを忘れる」事が多々あった。そのため、クラスでも浮いた存在になってしまった。  これが中学の時の出来事で、//
キーワード R15 残酷な描写あり 年の差 近未来 VRMMO 親の理解なし AIに頼る 非常識にゲームする ものづくり 恋愛 ヤンデレ要素あり デキる子・仕事ガール 平凡ヒロイン 隠れヒーロー OVL大賞4 ネット小説大賞六 
種別 連載〔全420部分〕
ジャンル VRゲーム〔SF〕
文字数 561,424文字
掲載日 2015年 04月 08日 23時 45分
最終投稿日 2017年 11月 16日 14時 40分
Nコード N6978CP
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【あらすじ】
親の頭があまりにも固いため、ゲームはおろか携帯すらもっていない美玖(みく)。このたびめでたく高校一年生になりましたので、今まで母方祖母に預かっていてもらったお金でVRMMORPGをやることに決めました。
ただ、周囲との兼ね合い上、メジャーなものはやりたくない。親の目を盗んですることになるから、ヘッドギアは小さなもの。そして月額料金は発生せず、必要に応じて課金するもの、と色々条件を絞ったら、「TabTapS!」というゲームにたどり着いた。
ただ、このゲーム初心者がやるにはかなり厳しいもので……
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