黒騎士様の明日はどっちだ?!
作者名:
【出だし200文字】
 古い教会を思わせる石造りの壁に床は見覚えのないものだった。  ともあれ、目の前で綺麗な女の人が下卑た男に押し倒されていたら、何やってやがるんだととりあえず止めに入るのは自然の流れだろう。  しかし、続く動作はとても不自然で、勝手に体が動いて、男を蹴飛ばしていた。  なんてバイオレンス。  ガシャンって音はしたけれど、蹴った感覚もなく、それでも男は軽くふっ飛ばされて壁にたたきつけられていた//
キーワード 異世界転移 騎士 甲冑 コメディー 異世界 トリップ? 
種別 連載完結済〔全10部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 18,167文字
掲載日 2015年 06月 18日 22時 57分
最終投稿日 2015年 06月 23日 06時 00分
Nコード N6987CS
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【あらすじ】
 気がつけば見知らぬ空間にいた。黒騎士様と美女に呼びかけられ、視線を落とせば甲冑だった。まごうことなく全身甲冑――。
 これは甲冑に宿ってしまった、ある不幸なひとりの女の物語である――が、本当に不幸なのは、別の人物である。多分。
警告
苦手な方はご注意ください。
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