イタリア空軍 〜カヴァリエーレ航空戦記〜
作者名: 流水郎
【出だし200文字】
マッキ MC.202『フォルゴーレ』 最大速度:600km/h 武装:12.7mm機銃×2、7.7mm機銃×2 イタリア空軍の前期主力戦闘機だったMC.200『サエッタ』は、保守的なパイロットたちが極端に視界性を要求し、開放型操縦席にするという苦渋の決断が下された。 エンジンの性能も良いものではなく、優れた設計を活かせず、導入された時点で限界は見えていた。 その改善策として、ドイツのダイムラー・//
キーワード イタリア軍 フォルゴーレ 戦闘機 騎士道 空戦 戦争 国家/民族 架空戦記 戦記 軍隊 飛行機 
種別 短編
ジャンル 戦記
文字数 7,489文字
掲載日 2008年 12月 15日 23時 40分
Nコード N7014F
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【あらすじ】
第二次大戦において、『雑魚』のレッテルを貼られたイタリア軍。しかしその中にも、己の信念と誇りを持って戦う、エース・パイロット達がいた。枢軸国の中で日本軍・ドイツ軍と比べてあまり目を向けられない、イタリア空軍に焦点を当てました。(2009年9月27日誤った描写があったので、後書きにて解説)
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