異世界で就活しています ~異世界サラリーマンの日常生活~
作者名: 笛伊豆
【出だし200文字】
 俺は、かしこまってドアを二回ノックした。 「どうぞ」 「失礼します」  断ってからドアを開ける。  そのまま部屋に入ると窓を背にした数人の男達が長机に一列について、こっちを見ていた。  喉がカラカラになる。  この状況は何度経験しても慣れないし、実に嫌なものだ。  男たちの対面にぽつんと椅子が置いてあるが、俺はドアを後ろ手に閉めた姿勢のまま待った。  数秒後、やっとお許しが出た。 「掛けたまえ」//
キーワード 異世界転移 日常 チートなし サラリーマン向け 成り上がり 勘違い ハーレムじゃない 企業経営 シミュレーション 野生動物 就職活動 起業 ネット小説大賞六 
種別 連載〔全869部分〕
ジャンル 空想科学〔SF〕
文字数 2,980,554文字
掲載日 2015年 06月 19日 01時 06分
最終投稿日 2017年 10月 23日 00時 00分
Nコード N7040CS
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【あらすじ】
突然異世界に飛ばされた入社2年目のIT企業のサラリーマン、八島誠。
転生でも召喚でもなく、チートなど皆無。
右も左も判らない、文明進度が江戸時代並の世界。
どうやって帰る?
いや、生きていくことすら怪しい?
でもとにかく頑張ろう。
そして、一人のサラリーマンが静かに世界を変えていく。
その目的地は、誰も知らない。

異世界に飛ばされた新人サラリーマンが、チートなしで「サラリーマン」としてのし上がって行く物語です。
ファンタジーではありません。
魔法や派手な戦闘シーン、ハーレム的な展開はまったくありません。
日常生活がだらだら続くだけです。
でも舐めてはイカン。
サラリーマンは冒険者なんかより大変なんだよ!

ちょっと紹介文を替えてみました(笑)。
警告
苦手な方はご注意ください。
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