作者名:
文樹妃
【出だし200文字】
サンタさん、サンタさん、どうかお願いします。
クリスマスプレゼントに絶対ほしいものがあるんです。
そのために、ずっといい子にしてました。
だからお願い、あたしにプレゼントをください――。
小さな手を合わせて、一生懸命雪の降る窓を眺めながらお祈りしてた。
そんな光景を覚えてる。
小学校に入る前の冬だった。
祈り続けてたら、優しい手があたしの頭を撫でてくれた。
もう顔は思い出せない//
| キーワード |
べた恋 クリスマス 涙 ほのぼの 感動 ハッピーエンド 恋愛 高校生 現代(モダン) |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
恋愛
|
| 文字数 |
11,346文字 |
| 掲載日 |
2008年 12月 16日 15時 44分 |
| Nコード |
N7045F |
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ
【あらすじ】
孤独な少女がクリスマスの夜に出会った優しい『天使』とは……第三回べた恋クリスマス企画に参加した作品です。
縦書きPDFで小説を読む