『彼女』が死んだ、その後で
作者名: 詞乃端(コトノハ)
【出だし200文字】
 シャルロッティが初めて『彼女』を見たのは、王城の庭だった。  ――酷い形相で、自分の婚約者に近づくなと、同じ年頃の少女を牽制していた。  一緒にいた女官達は、『彼女』の有様に呆れていた様だったが、シャルロッティは、なりふり構わず婚約者の愛を求める『彼女』に感心してしまった。  その時のシャルロッティは、愛情というものに、『彼女』が求める程の価値を見出していなかったからだ。  ――羨ましい、//
キーワード R15 残酷な描写あり 年の差 悪役令嬢 復縁の前のラスボス シスコン 腹黒 義理の親子 王女 貴族 記憶喪失 脳筋次兄 ヤンデレ吸引長兄 モフモフ 下僕 養父はおじいちゃん 養母はお姉さん ざまあ要素有 養母限定ぶりっ子 コメディー要素有 ネット小説大賞六感想 
種別 連載〔全46部分〕
ジャンル 異世界〔恋愛〕
文字数 116,209文字
掲載日 2016年 10月 10日 21時 18分
最終投稿日 2017年 11月 25日 20時 51分
Nコード N7047DO
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【あらすじ】
『彼女』は、求めていた愛を得られなかった人だった。

――そんな『彼女』が死んだ、その後の話。

「『私』が死んだ、その後で」のシャルロッティ視点。
*シスコンと腹黒が全開な為、短編よりもコメディータッチです。
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