死んだ子供からの手紙
作者名: しまうま
【出だし200文字】
 僕の住んでいるマンションは一階の入り口がオートロック式だ。中に入るにはパネルに鍵を差し込んで、エントランスの自動ドアを開けなければならない。  外出するときには当然鍵を持ち歩くので問題ないのだけど、ちょっとごみ出しに行くようなとき、鍵を忘れて締め出されてしまうことがある。何度もやって、気をつけないといけないということはわかっているのに、ポケットを探すと鍵を持っていないのだ。自分でもあきれてしま//
キーワード ミステリー 現代(モダン) 大学生 餓死 子供 悲劇 推理 手紙 マンション 男主人公 犯罪 
種別 連載完結済〔全4部〕
ジャンル 推理〔文芸〕
文字数 18,066文字
掲載日 2015年 01月 04日 21時 18分
最終投稿日 2015年 03月 19日 03時 08分
Nコード N7107CL
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【あらすじ】
僕が住んでいるマンションで、子供が餓死する事件が起きる。
子供の死体が発見される数日前、僕は子供から手紙をもらったという女性と会っていた。
死体の出した手紙。聞こえるはずのない悲鳴。――子供の死に責任があるのではないかと考える僕は、隣に住む佐々木さん、その囲碁の師匠である櫻井先生にどうすればいいのか相談をすることになる。
というちょっとミステリーなお話です。
主人公を変えた、「死んだ子供からの手紙アユミver」も掲載しています。
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