【連載版】双子の姉が神子として引き取られて、私は捨てられたけど多分私が神子である。
作者名: 池中織奈
【出だし200文字】
神子とは、時折世界に現れる神に愛された者のことを指す。 そのものは神に愛され、世界に祝福されている。神子の住まう土地は、栄えることが約束されている。 神子の住まう土地を、神はすたれることを許さない。 神子は、特別な力を持っているともされている。 神子に祝福をされれば、幸福が与えられる。 神子は、神に愛された子である。故に、人々はその存在を求めた。  私、レルンダ。七歳。//
キーワード 神子 捨てられ 姉 獣人 
種別 連載〔全45部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 107,236文字
掲載日 2017年 09月 20日 19時 55分
最終投稿日 2017年 12月 11日 00時 28分
Nコード N7146EG
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【あらすじ】
私は双子の姉妹の妹の方。姉が綺麗で、天使みたいだからと親に差別されて育った。つい、先日姉は神に愛された子———神子とされ、両親と共に引き取られることが決まった。私? 両親に捨てられた。でも多分、私が神子である。―――そんな実は神子である少女の捨てられてからの話。
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