無黒語
作者名: 吾桜紫苑&山大&夙多史
【出だし200文字】
 エーゲ海に浮かぶ、無数の島の1つ。  碧色の海と砂浜の美しさが売りのその島は、かつては観光客で賑わい活気ある商売人達が鎬を削る地だった。  そう、「だった」。——かの、『エーシュリオン事件』が起こるまでは。  一夜にして住民全てが死に絶えるという謎の事件が起こって以来、『呪われている』『未知のウイルスが蔓延している』と噂になり、観光客も一切足を向けなくなったその島は、今や文字通り「死の島」と化し//
キーワード 残酷な描写あり 魔術師 幻獣 バトル コラボ 
種別 連載〔全7部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 50,057文字
掲載日 2017年 07月 13日 21時 59分
最終投稿日 2018年 01月 13日 23時 21分
Nコード N7242EC
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【あらすじ】
 どこかの国の山奥で、死霊魔術師アスク・ラピウスはついに念願の不死を手に入れた。アンデットの肉体となった彼は山を下り、世界を彷徨い、やがて彼に惹かれて集まった者たちと一つの組織を築いた。
 組織の名は『エーシュリオン』。世界魔術師連盟にも危険視され、幾度となく刺客を返り討ちにしてきた彼らは、最近になって一つの島を滅ぼし自分たちだけの国を作り上げた。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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