大陸乱世末期英雄譚
作者名: 楊泰隆Jr.
【出だし200文字】
 シャマタル人。イムレッヤ帝国に属していた白い肌の人種の総称である。彼らが住む北の辺境をシャマタル領と呼んだ。人種差別、過度の税に苦しめられた民族である。そんな彼らを解放したのは、イムレッヤ帝国軍で当時、双壁と称されていた元帥の一人、アレクビュー・ネジエニグだった。アクレビューは、占領地で乱捕りを行った貴族の子息を粛清し、貴族の反感をかった。これが原因で北方総督府へ左遷される。  アレクビューが左//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 オリジナル戦記 伝奇 シリアス 男主人公 戦争 群雄割拠 英雄譚 戦術 戦略 戦記 小国 帝国 
種別 連載〔全57部分〕
ジャンル ヒューマンドラマ〔文芸〕
文字数 273,795文字
掲載日 2016年 08月 31日 03時 20分
最終投稿日 2017年 12月 11日 17時 42分
Nコード N7292DM
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【あらすじ】
これはどこかの世界、いつかの時代の英雄譚。
そして、長く語られることになる物語。
この世界、この大陸は三百年以上、乱世が続いている。
永遠に続くかに思われた乱世を終わらせた皇帝がいた。
大陸を統一した皇帝を人々は『不退の覇者』『止血帝』と呼んだ。
滅び行く国・文化を守ろうとした英雄がいた。
皇帝に対抗した英雄を後世の人々は『不敗の英雄』『思想の守護者』と呼んだ。
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