帰還した勇者の後日譚
作者名: 月夜乃 古狸
【出だし200文字】
 何かがぶつかり合う轟音が響く。  甲冑を身に纏った人らしき姿と影としか表現のしようのない、色も形も大きさも何故かはっきりとしないが確かな質量と尋常ではない存在感を持った『何か』が幾度も激しく交差する。 「がぁぁ!!」  どうやら若い男であるらしい甲冑姿の人間が光り輝く剣を片手で振るう。 「!!!!」  『何か』の叫びとも唸りともつかない無音の声が空間を震わす。   「オオオォォォォ!!」  甲冑//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 日常 ラブコメ 主人公最強 コメディ ハーレム ヒーロー? 大学生活 バイク好き 
種別 連載〔全69部〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 376,639文字
掲載日 2016年 08月 31日 03時 33分
最終投稿日 2017年 08月 16日 21時 34分
Nコード N7294DM
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【あらすじ】
みんながもし、ラノベやゲームに登場する勇者の力を持ってたら、何をする?

俺、首都圏の大学2年柏木 裕哉は突然異世界に勇者として召喚された。
剣と魔法のファンタジーゲームそっくりの世界で見事なまでのテンプレそのまんまのイベントを消化。
魔王を倒し、裏ボスの邪神を倒すという某有名RPGの会社が著作権侵害で訴えてきそうなエンディングを迎えて現代日本に帰還した。
幸い召喚された元の場所・元の時間に帰ってきたまでは良い。だけど、
「なんで魔法が使えるの?おかしくね?しかも、デコピンでブロック粉砕ってどうなってんのよ??」
異世界勇者そのまんまのステータスを引っさげて帰還した俺の後日譚。

トラブルに次ぐトラブル、力業だけではどうしようもない厄介ごとを強引に解決しながら俺の平穏な人生のための戦いが今始まる……かもしれない……
別に国家間の陰謀も戦争も関係ないが、普通の大学生活を舞台に繰り広げられるすったもんだの大騒ぎ。
いや、俺は平凡&平和に暮らしたいだけなんですけど?


初執筆&初投稿。
素人丸出しのおっさんが頑張って書いていきます。
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この小説には残酷な描写があります。
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