スキルの間違った使い方 - アイテムボックスで魔王討伐!
作者名: かわち乃梵天丸
【出だし200文字】
 夏休み前の終業式を控えたその日、それはやって来た。  ブオンと低い唸り音と共に巨大な魔法陣が気怠い暑さに満たされた高校の教室の床に描かれる。いくつもの青いライン。これはアニメでよく見る魔法陣ではないか! 教室の床全体を覆う巨大な魔法陣だ! 何故魔法陣が教室に? 誰かの悪戯なのか? なんて事を考えていたら床の魔法陣が強く輝きだす!  うお! 眩しい! 目が―! 見えねー!  床の上で光る魔法陣//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転移 残念な描写あり ファンタジー 魔王 ボテ腹ヒロイン 集団転移 商人 アイテムボックス 勇者召喚 俺Tueee クラス転移 コメディ調 主人公はクズ ネット小説大賞六 
種別 連載完結済〔全49部分〕
ジャンル コメディー〔文芸〕
文字数 112,848文字
掲載日 2017年 07月 13日 23時 13分
最終投稿日 2017年 09月 12日 11時 33分
Nコード N7297EC
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
 クラスメイト全員を巻き込む勇者大召喚に巻き込まれた俺。ファンタジー世界にせっかく来たんだから勇者として活躍すると決めたぜ! 俺に与えられたスキルは誰もが羨む【MP消費ゼロ】の神スキル。つまり魔法使い放題って事だ! でも俺の天職は商人、魔法がろくに使えない不遇職だった。最初こそ真の勇者様とちやほやされたものの弱さがバレてゴミ扱いの末、追放される事に! でも大丈夫。俺にはアイテムボックスと言う切り札が有る! これで奴らを見返してやる!と思ったんだが……このスキル超強過ぎね? 他の勇者達がどう見ても雑魚にしか見えないんだが! 俺はアイテムボックスを武器に成り上がる事を決めた!
警告
この作品は15歳未満閲覧禁止です。15歳未満の方はすぐに移動してください。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。