作者名:
あゆみかん
【出だし200文字】
もし、無重力の部屋を作れたら。
一度は、体験してみたかった。
……
|酉之《とりの》南高校の1年B組、放課後、ある女子高生以外誰もいなくなった教室に俺はやって来た。夕方なので赤い光が校舎を照らし、それは俺が来るのを待ちわびていた女子高生の顔にも当たる。
「話って何、神奈川さん」
俺は黒板付近にいた彼女に近づいていった。これから部活なので体操服を着ている俺と、文化部なので制服のまま//
| キーワード |
宇宙遊泳 宇宙飛行士 体重を忘れた 無重力ではなく無重量 神様が NASAの映像 地球 圧倒的な孤独 人類の夢 ほのぼの 学校/学園 高校生 SF |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
SF
|
| 文字数 |
4,798文字 |
| 掲載日 |
2009年 11月 23日 03時 39分 |
| Nコード |
N7305I |
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ
【あらすじ】
■【SF/短編】■もし、無重力の部屋を作れたら。一度は、体験してみたかった。
縦書きPDFで小説を読む