エンデュミオンと猫の舌
作者名: 村瀬一樹
【出だし200文字】
1開業準備のルリユール  イシュカは独立したばかりのルリユールだ。十二の時から親方《マイスター》の元に徒弟として修行に入り、真面目に努めて来た。  二十二になった時、最初から最後まで自分で一冊製本をしてみろと言われてイシュカが作り上げた本を眺め回した親方は、「もう教える事は無い。あとは自分で精進しろ」と言って、職人卒業を認めてくれた。  それからイシュカは親方の推薦書を持って正式にルリユールギル//
キーワード 残酷な描写あり ボーイズラブ 異世界転移 日常 異世界 ファンタジー ノーマルラブ ルリユール 貸本屋 基本ハッピーエンド 
種別 連載〔全142部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 729,224文字
掲載日 2015年 08月 25日 23時 31分
最終投稿日 2017年 10月 14日 12時 00分
Nコード N7315CV
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【あらすじ】
独立したばかりのルリユールであるイシュカは、黒森之國の北東にあるリグハーヴスに越して来た。開店準備の大掃除をしていた晩、イシュカの元に黒髪の少年とケットシーが訪れる。
行く当てがない二人とイシュカは同居する事を決め、彼らと共にルリユール<Langue de chat>を開業する。
<Langue de chat>ではルリユールの仕事ぶりを見て貰う為、孝宏が物語を書き、イシュカが製本した本で貸本を行う事にする。
一回一冊ハルドモンド銅貨三枚。貸出期間は二週間。早めに返却した場合は期間内にもう一冊無料で借りられる。
小さなルリユール兼貸本屋さんのお話。
*不定期更新になります。のんびりとお待ち下さい。
警告
この作品はボーイズラブ要素を含みます。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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