レグルノーラの悪魔〜滅びゆく世界と不遇の救世主〜
作者名: 天崎 剣
【出だし200文字】
 五月のゴールデンウィークを過ぎたある日のこと。同じクラスになって一年ちょっと、|芳野《よしの》|美桜《みお》が突然、話しかけてきた。 「見つけた」  放課後の教室、補習が終わって忘れ物を取りに来た俺は芳野に呼び止められた。教室に二人きり。否が応でも高鳴る胸を押さえつつ、 「何が、だよ」  独り言だったかもしれない。だが、俺は反射的に言葉を返した。  無意識のうちに、俺は何かを期待していたのか//
キーワード R15 異世界転移 異能力バトル 高校生 魔法 友情 理不尽 竜 不器用 成長 恋愛要素あり ネット小説大賞六 ネット小説大賞六感想 英雄譚 鬱展開注意 中二病全開 大団円エンド 
種別 連載完結済〔全154部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 955,017文字
掲載日 2013年 04月 27日 10時 56分
最終投稿日 2017年 12月 31日 09時 54分
Nコード N7316BP
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【あらすじ】
「世界には、“表”と“裏”がある」
 クラスメイトの美桜に導かれ、俺は裏の世界“レグルノーラ”へと足を踏み入れた。
 二つの世界を行き来する“干渉者”としての才能を見いだされた俺・来澄凌(きすみ りょう)は、イメージを具現化させ魔法を操る力を持ちながらも、貧困な想像力故に上手く力を発揮できないでいた。そんな俺に、周囲は何故か過度な期待を寄せる。
 理不尽な欲求に耐え、数多の試練を乗り越え、徐々に力を使えるようにはなったものの、知りたくもない秘密を知り、世界を混沌に陥れようとする悪竜に目をつけられる始末。
 様々な災厄が降りかかるが、それでも、前を向くしかない。生き延びるための道は他にないのだから……!
 これは、ぼっちで根暗だった俺が、仲間に支えられて救世主となり、世界を救うまでの物語。
 
SF要素若干有り/恋愛要素それなりに有り/デレ少なめツン多め/主人公常時ピンチ/鬱展開満載の崖っぷち異世界トリップファンタジー。
※文字タワー注意。適宜表示調整を。
※カクヨムでも掲載(https://kakuyomu.jp/works/1177354054880211053)
《改稿作業中》7章22話まで改稿しました。以降随時改稿予定です。
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