灰被りの勇者と封印されし聖女~疫病神の英雄譚~
作者名: 柏もち太郎
【出だし200文字】
☆召喚勇者 服部八雲 175cm/58kg 容姿:二章終了時点での髪色は灰色。瞳の色は黒。 生い立ち:幼いころに両親が死に、それ以後は祖父母の手で育てられてきた。両親の死後、ひとりが怖くなっている。幼馴染たちのことが大好きだが本人は言葉に出さない。精神的自傷癖あり。 武器:基本的には刀。現在は片手直剣。 転移後:女神の呪いにより魔力を制限されていたせいで絶望の底に叩き落とされる。現在は呪いの一部//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界召喚 異世界ファンタジー シリアス風味強め? 成り上がり 復讐要素あり 恋愛要素あり 
種別 連載〔全67部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 382,773文字
掲載日 2015年 09月 20日 00時 15分
最終投稿日 2017年 01月 21日 00時 03分
Nコード N7359CW
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【あらすじ】
疫病神と疎まれてきた少年、服部八雲は、ある日、クラスの全員とともに異世界に召喚されてしまう。その世界はまさに剣と魔法の世界だった。そこでは、魔法こそが身を守る術となり、さらには敵を穿つ武器にもなる。クラスメイト達が魔法を軸に戦っていく一方で八雲には魔法が使えない。だが、それでも八雲は、幼馴染たちのために戦うと誓っていた。
しかしそんな誓いも空しく、世界は無情で残酷で、途轍もなく理不尽だった。八雲がどれだけ足掻いても、魔法という法則には到底太刀打ちできない。何もかもを失い、絶望の底に堕ちた八雲。
しかし死の寸前、彼は創世神と崇められている少女に出会った──

※旧題:『勇者召喚されたのに俺だけ勇者の素質がない件について』
本作は以前に投稿していたものをリメイクした小説です。
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