死んでないのに転生 ~魔法使えないけど頑張ります~
作者名: Yohei
【出だし200文字】
 まるで人がごみのようだと言わんばかりの偉そうな態度で世界を照らしている太陽。  全世界中を繋ぐ唯一の道である、綺麗な水色の空。  今日の天気は曇り。にも関わらず空を見上げてみても白色の綿菓子なんて一つもありゃーしない。天気予報‥‥‥普通に外れてんじゃねぇか。何が曇りだよ! めちゃくちゃ暑いわ。  そんな中太陽の光によって、弱火で温めたフライパンのように熱いアスファルトの上を歩いている一人の男が//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生 最強を目指す 努力 チート 学園 バトル 魔法 ネット小説大賞六 
種別 連載〔全80部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 210,742文字
掲載日 2017年 11月 15日 19時 19分
最終投稿日 2018年 01月 23日 23時 06分
Nコード N7382EJ
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【あらすじ】
 俺はとある理由によりぼっちになってしまった高校一年生である。そんな俺がある日、信号無視のトラックに轢かれ‥‥‥そうになった。そう、轢かれてはいないのだ。なのに、突然周りが真っ暗になったと思ったら、目の前に変なおじいさんが現れて、俺を異世界に転移か転生のどちらかをさせてくれるという。うん、最高じゃねぇか! 俺は迷いつつも結局転生を選び、記憶を持ったまま現地の赤ちゃんとして生まれ変わることにした。よ~し、幼少期からたくさん努力して、筋トレや魔法の訓練などを行っていき、世界最強を目指してやるぜ! とか考えていたんだけど‥‥‥。あれ? ‥‥‥どうやら俺は平民に生まれた為魔法を使うことが出来ないらしい。つまり、何の才能もないただの子供ってこと? でもまあ‥‥‥使えないなら使えないでいいか。ということで、ただの平民として筋トレをしながら毎日を過ごしていった。だが、少し経って疑問に思ったことがある。俺って強くなりすぎじゃね? 気付いたら明らかに普通の人よりも強くなっていたんだけど? その理由を知るのはまた後の話。
これは俺がたくさんの「喜び」や「悲しみ」を経験し、成長していく物語である。
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