家の納屋にダンジョンがある ―God in the abyss of despair―
作者名: 止流うず
【出だし200文字】
 俺の目の前には1人の男がいる。  そいつは面倒だなぁという視線で俺を見て、家を見て、そのみすぼらしさにため息をついた。 「あのね。何度も言うようだけどそろそろ払ってもらわないと困るんだけど」 「いや、その、無理っつーか。もうちょっと待ってくれね?」 「事情は知ってるけどねぇ。そもそもそれ以前から待ってたわけだし、遺品に何か金目のものはなかったのかい?」 「いやぁ、それがその、全くっつーか、何も//
キーワード R15 残酷な描写あり 悲恋 冒険 ダンジョン 辺境 武術 帰りたい… 心が折れそうだ 戦闘 デーモン 愛 星球大賞2 
種別 連載〔全134部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 581,454文字
掲載日 2015年 07月 13日 18時 13分
最終投稿日 2017年 08月 16日 21時 16分
Nコード N7386CT
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【あらすじ】
 行商人の息子として生まれ、事故で両親が死に、預けられた先の老爺に育てられたキースは老爺の遺品を整理していたとき、納屋の下にダンジョンを発見する。
 そこは夢幻迷宮と称され、邪神が封印されている幻のダンジョン。だが無学の農民であるキースには関係のないこと。
 生活苦から手に持つ鍬を剣に変え、キースはダンジョンの奥を目指すのであった。
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