魔法の森学園乙女ゲーム狂騒譚
作者名: 深月 涼
【出だし200文字】
 それは森の中の奥深く。  神秘の湖、その中央。  かつて城砦都市として機能した建造物群をそのまま流用したというその学園は、当時権勢を誇ったとある国の大公爵の妻が私財を投げ打ち設立したといわれている。  中央には天まで届く魔法の塔を内包し、時を重ね、当時より200年ほど経った現代においても魔法学の研究に余念がない。  創立者亡き現在、管理するのは世界の中心とも言われる中央大陸最大国家、セントラー//
キーワード 異世界転生 乙女ゲーム 悪役令嬢 冒険 恋愛 学園 友情 チート 魔法 大小ネタ含む 異種族 キャラ崩壊 脇キャラカプ有 壁ドン 
種別 連載〔全47部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 276,927文字
掲載日 2015年 01月 05日 12時 08分
最終投稿日 2016年 11月 26日 08時 00分
Nコード N7416CL
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
幼いころに両親を亡くした主人公は、前世だという異界の記憶をもったまま義理の父親のもとで魔法修業に明け暮れる。
やがて成長し、この国で一番の魔法教育が受けられるといううたい文句で有名な、王立『魔法の森学園』に入学する事に。
が、そこで気付いてしまった、この学園がとある乙女ゲームの舞台であるという事実。
原作ゲームの筋書きから色々とかい離しつつある中、主要キャラクターたちとつかず離れず交流していくが、気づいたら何やら大ごとになっていて……!?
これはそんな、から騒ぎのお話。

なおこの物語には、いわゆる脇カプ萌えや仲人プレイ等の要素が含まれます。

旧題『魔法学園系乙女ゲームの舞台に入学しちゃったみたいです~自分背景キャラなんですけど、チートってアリですか?~』
警告
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。