なんでも知ってるお姉さん
作者名: 古川アモロ
【出だし200文字】
☆ ☆ ☆ 『お姉さんへ。どうしてセミの幼虫(ようちゅう)は、土の中にいるんですか? お母さん蝉(せみ)が、土を掘(ほ)って卵(タマゴ)を産むんですか? そんな体力があるんなら、5年くらい生きれそうな気がします。長生きしてください』 『栃木県 和歌山梨 群馬くん(9歳)』 ☆ ☆ ☆  知るか、そんなこと! お前はいったい、なに県出身なんだ?  私はメールの画面を睨(にら)みつける。長生きしてく//
キーワード 日常 ギャグ 現代 お姉さんは存在しない こどもたちへ 素朴な疑問 日常の疑問 トリビア ショートショート 文フリ短編小説賞2 
種別 連載完結済〔全4部分〕
ジャンル コメディー〔文芸〕
文字数 9,515文字
掲載日 2017年 05月 21日 13時 57分
最終投稿日 2017年 05月 21日 15時 00分
Nコード N7430DZ
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
「お姉さん、おしえて!」

なんでも知ってるお姉さん。
全国の子供たちからお姉さんに送られてくる、質問、質問、質問―――

どんな疑問も、お姉さんにおまかせッ。
お姉さんは、なんでも知っているッ。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。