彼女とやかんと時々義兄さん
作者名: 春野天使
【出だし200文字】
「あの……」  飲食店のバイト帰り、深夜の繁華街で、突然誰かが僕のコートの裾を引っ張った。 「何?」  背後から聞こえたのは若い女の声。時間が時間だけに、あくどいキャッチセールスか、いかがわしい商売の女かと思った。だが、ふり返った視線の先には、銀色に近い金髪の長い髪をたらした、色白の少女が立っていた。困ったような泣きそうな顔をして、頼りなげな青い瞳を僕に向けている。  え? 外人? しかも長いドレ//
キーワード グループ小説 第十六弾 やかん 美少女 義兄さん ほのぼの コメディ ファンタジー 現代(モダン) 
種別 短編
ジャンル コメディー
文字数 4,647文字
掲載日 2008年 02月 27日 14時 55分
Nコード N7494D
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【あらすじ】
深夜の繁華街、突然目の前に現れた美少女。彼女は悲痛な眼差しで僕を見つめ、兄さんを助けて欲しいと懇願した。不信感を抱きつつも、僕は彼女の純真な笑顔に負けて、怪しげなビルの地下室についていく……。
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