胸元ジャンプ
作者名: 水広
【出だし200文字】
 ガクン、と意図しない動きが起きた。  次の瞬間には、階段から足を踏み外したんだと知った。  やばいかも。完全に身体が前方に傾いている。段は半分以上残っていた。とっさに壁に向かって手を伸ばすも、身体が傾きすぎて微かに触れただけ。  顔面から落ちる。一刹那の出来事なのだが、顔に大怪我を負ってもまあいいか、でも痛いのは嫌だな、という思考にまで達した。  ふっと、真っ黒なもので視界が覆われる。そこにぶち//
キーワード R15 残酷な描写あり ガールズラブ 身分差 悲恋 スクールラブ 青春 サスペンス 一途 ダーク シリアス 百合 瞬間移動 女性主人公 高校生 愛憎 家族 三角関係 
種別 連載完結済〔全21部分〕
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 142,969文字
掲載日 2014年 03月 01日 16時 21分
最終投稿日 2015年 01月 06日 13時 37分
Nコード N7504BZ
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【あらすじ】
男性恐怖症の主人公が男子トイレで大便後のイケメン男子の胸元に瞬間移動してそのイケメンを通じて少しずつ変わるも過去に自分を強姦未遂した姉の元彼と再会して対決するお話です。
警告
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この作品はガールズラブ要素を含みます。
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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