冬過ぎて、春来るらし
作者名: 稲葉孝太郎
【出だし200文字】
主な登場人物一覧 【うろな町に住んでいる人】 ◇|池守《いけがみ》 |瞬也《しゅんや》  30歳。うろな町の刑事。 ◇|紙屋《かみや》 |千鶴《ちづる》  23歳。うろな町の刑事。池守の後輩。 ◇|葦原《あしはら》 |瑞穂《みずほ》  16歳。フリーター。両親を交通事故で亡くしている。 ◇|蔵前《くらまえ》 |賢一《けんいち》  21歳。大学3年生。心理学部に在籍。  杉田さなえと同じ大学に通っ//
キーワード 年の差 青春 サスペンス うろな町 恋愛 SF 現代(モダン) 少年 少女 能力者 群像劇 オカルト 社会問題 片想い 刑事 
種別 連載完結済〔全71部〕
ジャンル 推理〔文芸〕
文字数 383,760文字
掲載日 2013年 05月 28日 19時 21分
最終投稿日 2015年 04月 06日 00時 03分
Nコード N7507BQ
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【あらすじ】
ふとしたきっかけで年下の少年を好きになってしまった高校教師、遠坂朱美。そんな彼女をとりまく人々が、さまざまなかたちで珍事件・怪事件を解決する短編ミステリです。特定の主役がいない群像形式になっています。本格からサスペンス、日常の謎、バカミスまで幅広く扱っているので、ぜひチャレンジしてみてください。※『うろな町』計画への投稿作品です。
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