ARゲームに挑む我侭姫とプレイヤーたち(旧タイトル:不正破壊者の我侭姫)
作者名: 桜崎あかり
【出だし200文字】
 目の前に広がっていたのは、荒廃したビル街という訳ではない。ビルと言ってもごく普通の高層ビル街にも見える。 周囲の光景は電子的なオブジェクトの様なバリアが展開されている事以外は、変わった様子が見られない。 その為に普通のビル街や市街地と言う感覚を覚える人物もいるのだろう。 唯一の違和感があると言えば、人が誰もいない殺風景な箇所だけである。 それを踏まえて――現実と分離した戦場と言われても違和感は//
キーワード メタフィクション メタ発言 幼女 コスプレイヤー ARゲーム FPS 新日常系 拡張現実 バトル物 星球大賞2 ネット小説大賞六感想 群像劇 
種別 連載完結済〔全187部分〕
ジャンル 空想科学〔SF〕
文字数 416,689文字
掲載日 2017年 03月 06日 03時 33分
最終投稿日 2017年 09月 19日 03時 45分
Nコード N7558DV
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【あらすじ】
「我侭姫(デンドロビウム)って知ってるかい? 最近になってARゲームで暴れまわってるって話だぜ」
「今も古今東西のゲームはチートプレイヤーが荒らし放題。迂闊な事をしようとすれば――情け無用にバラバラにされるって話だ」

西暦2019年、様々なARゲームが稼働している中、『アーケードリバース』と言う名のARゲームを巡り、コンテンツ流通を独占しようと言う勢力とゲーマーが激突する――そんな物語である。

そのフィールドで戦う事になる、我侭姫ことデンドロビウムは――チートがはびこるゲーム業界に何を思うのか?

※相変わらずのメタフィクション展開です。
※新日常系シリーズ扱いですが、他の作品はチェック不要です。
※2017年9月12日付で本編完結いたしました。
※カクヨムでもプロット版の掲載を始めました(10月24日付)
※タイトルを「ARゲームに挑む我侭姫とプレイヤーたち」に変更いたしました。(11月3日付)
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