異世界での百科事典は知識チートすぎた件
作者名: 樹陽一
【出だし200文字】
 とても暑い日だった。アスファルトから湯気が立ち昇っているように見えるのは気のせいではないだろう。もちろん蝉は大合唱である。1週間しか生きられないというが少なくとも今は人間より元気そうだ。  住宅街の中心地にある公園。佐竹光一は営業合間に一息ついていた。暑いのは嫌いだが、新緑実る場所でコンビニ弁当を食べることに清々しさを覚えている。小学生の頃無邪気に運動場を走り回ったり父に連れられていったアスレチ//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界 異世界トリップ 幼馴染 高校生 チート 知識チート 戦闘 シリアス タイトル詐欺 おっぱい 残虐な描写あり ミステリ 3回OVL大賞応募作 
種別 連載〔全38部分〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 100,082文字
掲載日 2014年 09月 27日 02時 31分
最終投稿日 2015年 07月 05日 04時 36分
Nコード N7612CH
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【あらすじ】
 佐竹夏美とその甥で高校一年の佐竹守、その友人高橋レナはある時突然異世界へ迷い込む。文明レベルは中世程で戦乱が絶えない世界。転移先の国は他国からの攻撃を受け危機に瀕していた。助力を乞われる三人。異世界で生き延びるにも日本に帰るにしても長丁場を覚悟し当事国の王国に協力することになる。守はスマートフォンに百科事典のアプリとなぜか携帯用ソーラーパネルを持っていた。現代の豊富な知識を武器に異世界の戦乱は終息へ向かっていく。

 一方、夏美の夫、佐竹光一。レナの父、高橋茂は行方不明の三人を探すため方々を駆け回る。超常現象研究家である茂は異世界へ迷い込んだと結論を出し、中々信じない光一を連れまわす。結果、光一の娘ヒカリと三人で異世界へ行くことになる。
 
 日本への帰還法を探していた守らは、異世界「アガルタ」にかつて迷い込んだ日本人たちの記録を調べていた。彼らの足跡を調べるうちに奇妙なことが浮かびあがってきた。
 ここはいったいどこなのか?無事に日本に帰れるのか?主人公たちを暖かく見守っていただければと思います。
 


 異世界でも○ィキペディアを利用出来る設定を強引に作りました。主人公たちは知識チートで色々やらかします。結構エゲツない描写も入れる予定です。
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