鬼侍 ONI-ZAMURAI
作者名: 佐藤写楽
【出だし200文字】
無数の刀を身にくくり付けた鬼が一匹、砂煙の中を征く。 朝焼けが照らす城下町、往来にちらほらと居合わせた町人は語る。 「あの御方は」 「笑っていました」 「怒っていました」 「泣いていました」 「鬼の様なお顔で」 その鬼が人であった頃の名は、何と言ったろう。田舎の小さなお国で城勤めをする真面目な男。友と酒を酌み交わし、妻と子を愛でる気のいい男。 そんな面影は、いずこ。 「そこの者! 止//
キーワード 残酷な描写あり ハードボイルド 時代小説 スプラッタ ヒーロー 和風 男主人公 ダーク 侍 時代劇 惨劇 悲劇 サムライ アクション 
種別 連載〔全5部〕
ジャンル アクション〔文芸〕
文字数 1,835文字
掲載日 2016年 12月 17日 17時 49分
最終投稿日 2016年 12月 23日 19時 06分
Nコード N7622DR
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
江戸時代。悲劇の侍が鬼と化し、人を切る。たった一人で城を落とす、鬼侍の物語。


※本作品は若干残虐な表現を含みます。
※Pixiv、エブリスタでも同時連載中。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。