異世界屋台 ~精霊軒繁盛記~
作者名: 舳江爽快
【出だし200文字】
 此処は、俺の馴染みのスクラップ屋。  俺は、高校生時代に此処でアルバイトをしていたので、社長のオヤジさんとも長年の付き合いで顔馴染みだ。  頑固なオヤジさんだが、親身になって俺を可愛がってくれ、天涯孤独な俺の頼れる数少ない人物でもある。 「社長、この年代物のリヤカー屋台、幾らだい?」 「それか。1万円と言いたい所だが、お前なら三千円で売ってやる」 「三千円かよ。タイヤが両輪ともイカレちまってる//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界転生 異世界転移 日常 屋台 ラーメン 中華そば 精霊 奴隷 獣人 料理 
種別 連載〔全54部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 184,901文字
掲載日 2017年 06月 26日 23時 17分
最終投稿日 2018年 01月 20日 22時 58分
Nコード N7646EB
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【あらすじ】
 昭和臭の漂うスクラップのラーメン屋台を改修し屋台のラーメン店を開業する準備をしていた紀伊 幸太は、突然の交通事故によって死んでしまう。
 しかし、中華そば屋台に宿っていた精霊によって異世界へと誘われ、中華そば屋台の精霊と共に異世界でラーメン屋台を開業し第二の人生を生きる事になった。

 テンプレな異世界で中華そば屋台の精霊や異世界で出会った奴隷の獣人少女と共に、ラーメン屋台を今夜も営業して行きます。
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