アコライト・ソフィア
作者名: 葛城 炯
【出だし200文字】
 1.霧の記憶  …ソフィアを…ソフィアを帰してくれ。  …ワシ等の娘を、帰してくれ! 『ならぬ! あの娘は聖なる杖の継承者。主らのような、平民共とは資質が違う!』  …あの娘は私の娘です!  …たとえ血は繋がっていなくとも 『ほほう。ならば忘れてしまうがいい』  …あたしは忘れないわ!  …ソフィアはあたしの妹だもの。  …絶対に忘れない。忘れないから! 『ならば…』  …何するの?  …ソフィ//
キーワード ソフィア 光と闇 アコライト ほのぼの シリアス ハッピーエンド ファンタジー 記憶喪失 少女 魔法使い/魔女 女神/聖人 ドラゴン 異世界 
種別 連載完結済〔全30部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 105,450文字
掲載日 2008年 03月 01日 20時 59分
最終投稿日 2008年 03月 30日 05時 00分
Nコード N7728D
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【あらすじ】
聖宝、光の杖を持つアコライトのソフィアは聖宝を持つために家族の記憶を消され、杖を疎ましく感じていた。ソフィアと仲間の四力の精霊の移し身である人形達は竜退治の依頼を受けて山間の村へと向かう。村へ辿り着き、確認すると依頼の内容は竜退治ではなく瘴気祓いだという。ソフィアは瘴気の原因を捜していくうちに村近くの沼に住む亜人類や樹の精霊からも依頼を受ける。さらには傷ついた竜を治したりして敵を捜すが、村人や亜人類の姫達も捕らわれてしまう。敵と戦い、竜を倒し、姫達を救い出して、最後の敵へと向かうが、敵は神獣を強引な手段で召還する。総ての敵を退けたソフィアは懐かしさと共に村を後にした。杖と共に。
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