一杯のグラスの中に
作者名: 辰巳尚来
【出だし200文字】
30歳を目前にした頃だっただろうか。 初めていったバーで教えてもらった。 いつも行くようなカジュアルな店ではない、オーセンティックなお店だった。 バーテンダーは40代の渋い感じの人だった。 物静かだけど笑顔で話しかけてくれた。 今の会社に入って5年 順調といえば順調だった。 だけど、30歳を前に男として考える事は多かった。 この店に来たのはそんな頃。 店名前が「エイト」だった。 //
キーワード カクテル ウイスキー バーテンダー バー 由来 涙 ほのぼの ハッピーエンド バッドエンド ロマンス 恋愛 ファンタジー 友情 現代(モダン) 
種別 連載〔全5部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 7,483文字
掲載日 2008年 03月 01日 21時 44分
最終投稿日 2008年 09月 01日 16時 34分
Nコード N7735D
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【あらすじ】
BARと言う大人の空間、そこで出されるグラスの中には色んなお話が詰まったドリンクが注がれる。一杯のグラスの中にある物語を堪能してください。
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