作者名:
透凪真白
【出だし200文字】
なんで、って訊かれても、私には明確に答えられる術がない。あえて言うならば、まあ、習慣ではなかろうか、と思う。理由は彼に訊いてくれ。そう何度答えても納得してはくれないから、私はそう言ったのだけれど。何故か周りの人間は、肩を落としたり、あーあ、と呟いたりするものだから、なんだか私が悪者みたいだ。
だって。昔からの習慣ではないのだとしたら、他にどんな意味があるっていうの?
「しーさん、おはようご//
| キーワード |
R15 恋愛 現代 高校生 幼馴染み ラブコメ 典型的なストーリー |
| 種別 |
連載完結済〔全2部〕 |
| ジャンル |
恋愛
|
| 文字数 |
21,235文字 |
| 掲載日 |
2012年 01月 21日 19時 32分 |
| 最終投稿日 |
2012年 01月 28日 04時 25分 |
| Nコード |
N7785BA |
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【あらすじ】
ふたりは生まれた時からのお隣さん。ずっといっしょで、それが当たり前なんだと信じて疑わなかったのは幼い日のこと。成長したふたりのまわりは少しずつ騒がしくなって、永遠に続くはずもなかったと気付いた幼馴染みとの関係にどうしたらよいのかと悩んだ結果、出した結論。※短編のつもりで書きましたが長くなったので前・後編にわけました。後編は近日アップします。
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