青い月の夜に青色のカクテルを君に捧げる
作者名: 日下部良介
【出だし200文字】
 こんなはずではなかったんだ…。  一週間前、僕たちは本当につまらないことでケンカをしてしまった。悪いのはきっと僕の方なんだ。いつもそうだ。彼女には何も悪い所なんかないんだ。そして、僕はただ一人のかけがえのない人を失った。  僕たちはいつものように一緒に食事をしていた。彼女は幸せそうに目の前に置かれた料理を頬張っている。僕はそんな彼女の顔をただ眺めている。そんな僕に気付いて彼女が言った。 「ト//
キーワード 日常 青春 ブルームーン カクテル 子猫 
種別 短編
ジャンル 現実世界〔恋愛〕
文字数 2,642文字
掲載日 2016年 05月 20日 09時 23分
Nコード N7804DH
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【あらすじ】
些細なことでケンカした二人が付きのきれいな夜に偶然出会った。その日はブルームーン。そして二人は…。
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