救出部隊、救出目標:無し
作者名: 亀吉
【出だし200文字】
 人類は増え続けた。  第二次世界大戦以降、人口を下降させるような数合わせは幾度無かった。  その結果、人類は"地球"という|箱《イレモノ》では収まらないほどの数になってしまった。  ある時、世界中の学者や権力者が一同に介した会議で、地球で一番権力のある男が言った。 『場所が無いなら作ればいい』と。  その頓知の様な偶発的な考えに、様々な案を練り続けて心身ともに疲れ果てて//
キーワード 残酷な描写あり 戦争 戦闘 銃撃戦 アクション  
種別 連載〔全5部〕
ジャンル SF
文字数 8,391文字
掲載日 2010年 02月 10日 01時 08分
最終投稿日 2010年 03月 11日 00時 41分
Nコード N7817J
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【あらすじ】
 宇宙に進出した人類は、新しい地球を作った。

 そのあたらしい地球。"第二の地球"との連絡が途絶えてしまった。

 政府は調査隊を派遣して連絡を待った。

 待ち望んだその連絡の内容とは……
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
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