魔法使いの男の娘
作者名: 木林タカシ
【出だし200文字】
 親友から十年ぶりに手紙が届いた。  彼と過ごしたのは、ほんの数ヶ月で半年にも満たない。 それでもシンにとって彼は紛れも無く親友だったし、彼にとってシンも同じくかけがえの無い存在だった。  少なくともシンはそう信じている。  当時シンは五歳だった。ほとんど記憶らしい記憶は残っていない。そんな曖昧な記憶の中で、彼だけが鮮烈で特別だった。  馬鹿でかいお屋敷に住んでいて、シンの知らない話を語り、シンの//
キーワード R15 ファンタジー 男の娘 魔法使い ガンマン 巫女 ゾンビ 性転換 近代 
種別 連載完結済〔全33部分〕
ジャンル ノンジャンル〔ノンジャンル〕
文字数 145,458文字
掲載日 2012年 06月 02日 14時 21分
最終投稿日 2014年 11月 16日 13時 13分
Nコード N7925BF
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【あらすじ】
「ボクはモラトリアムなんだ」
十年ぶりに再会した親友(男)は見目麗しき魔法使い(女装)に成長していた。
主人公のシンは困惑しながらも、少しずつ魔法の世界に足を踏み入れていく。

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