俺の『鑑定』スキルがチートすぎて ~伝説の勇者を読み〝盗り〟最強へ~
作者名: すみもりさい
【出だし200文字】
 俺ことメル・ライルートが住む世界では、15歳になると大地母神様から固有スキルをいくつか授かるのが習わしだ。    『剣術』とか『魔力増幅』とか荒事向きのものもあれば、『料理』とか『建築』とか『経理』とかの専門技能を高めるものもある。  中には『話術』とか『鍵開け』とか、使いようによってはイリーガルな方向へ人生を導くものもあったりする。    さまざまな固有スキルの中で、ちょっと面白いのが『鑑定//
キーワード R15 残酷な描写あり 異世界 超便利スキル 主人公最強 懐かれ体質 エルフ 獣人娘 生真面目令嬢 
種別 連載〔全41部〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 177,885文字
掲載日 2017年 01月 27日 12時 16分
最終投稿日 2017年 04月 14日 21時 12分
Nコード N7932DT
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【あらすじ】
 天涯孤独の少年、メル・ライルートが15歳になって授かった固有スキルは、人や物の情報を読み取る『鑑定』スキル。
 しかも幻のランク〝S〟をも超える、存在しないはずの規格外――ランク〝EX〟だった!
 
 〝神の眼〟を手にした少年は、伝説の勇者の能力(ちから)を読み〝盗って〟、最強へと駆け上がるっ!

 ※タイトル模索中。
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