世界樹の御子たちへ
作者名: GARU
【出だし200文字】
 その世界は何もかもが飲み込まれていた。  繁栄を約束されていたかのような国も… 賑わいが途切れる事のなかった街も… 慎ましく穏やかな空気に包まれた村も… 理不尽と暴力が隣人である者たちが巣食う無法の地も…  王も… 貴族も… 司祭も… 罪人も… 在り様の差など関係なかった。 無論ソレは人のみに降掛かりし厄災などではない。 //
キーワード 異世界 世界樹 神子 冒険 言葉の壁 姫 中世 シリアス コメディ ハッピーエンド 恋愛 ファンタジー 貴族 女神/聖人 
種別 連載〔全16部〕
ジャンル ファンタジー
文字数 46,393文字
掲載日 2008年 03月 05日 22時 59分
最終投稿日 2008年 10月 01日 23時 02分
Nコード N7999D
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【あらすじ】
ある時、1人の女の子が赤子を見つけた。ある日、1人の少女は1人の青年と出会った。そしてその青年は…。数奇な縁に結ばれた彼ら彼女らの平穏と騒乱の物語。
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