Atheist 澪標廻廊
作者名: はちゃち
【出だし200文字】
 ――神なんていない。  そもそも神なんて存在がこの世にいるかどうかなんて考えたことすらなかった。  ――百歩譲り神がいたとして、そいつが何をしてくれるというのか……。もし神が存在するとしても、それはきっと人の不幸を楽しむ鬼畜な神か、人に興味のない無関心な神か、神とは名ばかりの無能な神のどれかに違いない……。  結局何もしてはくれない。どれだけ困っていても、どれだけ辛くとも、どれほど求めたところで//
キーワード 青春 恋愛 シリアス ほのぼの 感動 涙 記憶喪失 学校/学園 高校生 ファンタジー 神 現代 ハッピーエンド ネット小説大賞 ネット小説賞感想希望 
種別 連載完結済〔全32部分〕
ジャンル ローファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 147,666文字
掲載日 2015年 09月 21日 18時 15分
最終投稿日 2015年 10月 17日 10時 29分
Nコード N8042CW
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【あらすじ】
黒野翔は他人の領域に踏み込むのも踏み込まれるのも嫌いだった。
高校に進学しても周りとはつかず離れずの距離感で学校生活を送る、はずだった。
そんな彼に、相沢澪という女子だけが興味を持って接してきた。
彼女に次第に心を開いていく黒野翔だったが、次第にそして無自覚に彼女のことを忘れていく――。

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