その言葉を、
作者名: 白ノ砂丘
【出だし200文字】
 ついに太陽も壊れたんじゃないか、っていうぐらい暑い八月の日、 いつも通り部活へ行くと、その人は突然にやってきた。  引退した、私の憧れていた先輩。  特に何も言わず、適当な挨拶だけして部室に ちょこんと座った先輩を見たとき、正直私は意表をつかれた。  先輩、あなたは今3年生で、確か今日は夏期実力テスト実施日でしたよね? なのに、なぜあなたはこんなところでのんびりしてるんでしょう。 //
キーワード 先輩 ひまわり 美術部 叶わない思い 片思い 涙 恋愛 少女 年の差 青春 ノンフィクション 実話系 中学生 現代(モダン) 
種別 短編
ジャンル 恋愛
文字数 1,741文字
掲載日 2008年 08月 07日 17時 07分
Nコード N8125E
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
とある美術部員と、その決して叶わない片思いのお話。
縦書きPDFで小説を読む