作者名:
風月莢
【出だし200文字】
―死神は死をもたらしているのか、死によばれているだけなのか。
金の髪が月明かりの下でふわりと揺れた。
淡く光を跳ね返す白い服。
彼は死神。
彼は、天使を描く人間が自分の容姿を称えることを知っている。
筋違いの勘違い。それとも、これも一種の詐欺か。
彼は「偉人」にも「賢者」にも興味がない。だから答を探し出す努力も必要ないし、そもそも答なんて無くても困らない。
どんな疑問も彼には関係ない。もとより//
| キーワード |
死神 天使 金髪 Antique euqitnA パラレル SF ファンタジー ホラー 少女 女神/聖人 海 異世界 霊界/地獄/天国 |
| 種別 |
短編 |
| ジャンル |
ホラー
|
| 文字数 |
608文字 |
| 掲載日 |
2008年 08月 07日 23時 41分 |
| Nコード |
N8139E |
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【あらすじ】
金髪の死神と彼の金髪に誘われた少女。「Antique」の逆視点、「神話21世紀」サイドストーリー。
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