赤目ヶ谷
作者名: RYU
【出だし200文字】
 むかーすむかす、まるこの里とやんずの里の間にたがぐさやまがあってな。その頂にわよー赤鬼と青鬼がすんじゃったとね。二人の鬼は二人っきりでぐらすてたらよー外の事よーしらんわね。うでな、ザンケンコすてがったほうが里の様子みいんくことになったと。  ザンケンコン ザンケンコン 赤鬼コン コンコンコン   がった赤鬼は隠れ傘ほおって里に下りたと。 里に下りた赤鬼はそらもー、ほーおーおっどろいた驚いた。わら//
キーワード  
種別 短編
ジャンル 童話
文字数 1,628文字
掲載日 2008年 08月 08日 00時 40分
Nコード N8143E
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【あらすじ】
山で暮らしていた鬼が里にくだり一人の娘に恋する話
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