作者名:
六角オセロ
【出だし200文字】
ロボット強奪容疑で全国指名手配になったショーケンとアキラは、紀伊半島のどこかを彷徨(さまよ)っていた。
「兄貴、このカーナビ、また動かなくなっちまったよ。」
「お前が、へんなところをいじくるからだよ。」
「まわりは山だらけ。おまけに腹は減っちゃうし。コンビニはないし。」
「うるさいよ、お前。」
「だいじょうぶなの?だんだん道が細くなってきちゃったよ。」
「そうだなあ…」
「頼りないなあ。」
季節は//
| キーワード |
冒険 ショーケン ロック 高野山 空海 感動 ロボット ミステリ 弘法大師 シュール ニート 哲学 人生 仏教 |
| 種別 |
連載完結済〔全96部〕 |
| ジャンル |
SF
|
| 文字数 |
140,273文字 |
| 掲載日 |
2008年 03月 09日 11時 49分 |
| 最終投稿日 |
2009年 06月 05日 00時 55分 |
| Nコード |
N8213D |
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【あらすじ】
紀伊半島を頭脳警察の追跡ロボットから必死で逃走するショーケンとアキラ。だが、そこで待ち受けているものは謎の村と、不思議な人々であった。<ショーケン>の続編。。…★この小説は、MI(精神年齢)15歳以上の作品です。小中学生には難解です。
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