復讐は天罰を呼び魔術士はぽやぽやを楽しむ
作者名: 月汰元
【出だし200文字】
 その日、地球という惑星に隕石が落下した。それがただの隕石だったら問題なかったのだが、地球人にとっては未知の粒子を含むもので生物の精神に作用する力を持っていた。  成層圏に突入した隕石は大気の影響で落下軌道を少しずつ変えながら、日本の地方都市に向かう。地表から数百メートルまで来た時、落下点の道路をトボトボと一人の中年男性が歩いていた。 「警察はこっちか」  男は自首する為に警察署を目指し歩いてい//
キーワード 残酷な描写あり 異世界転移 冒険 魔術 魔獣 復讐 魔術士協会 触媒 OVL大賞4 
種別 連載〔全51部分〕
ジャンル ハイファンタジー〔ファンタジー〕
文字数 299,140文字
掲載日 2017年 01月 27日 23時 37分
最終投稿日 2017年 09月 17日 18時 00分
Nコード N8216DT
⇒感想ページへ
⇒レビューページへ

【あらすじ】
 中年教師の間藤未来生は妻と娘を殺した犯人を突き止め復讐した日に天罰が下って死亡する。
 但し、その精神は見知らぬ世界に飛ばされ、リカルド・ユニウスという少年に乗り移った。
 その見知らぬ世界は『天神族の遊び場』と呼ばれ魔獣や魔術が存在していた。しかも人間は初めて魔獣を殺した時、神の恩恵を一つ貰える世界だった。
 恩恵は五つの中から一つを選択する方法で与えられる。しかし、リカルド(間藤)の場合には六番目の選択肢が現れた。
 この物語はリカルド(間藤)が魔術士としての道を選び、成長していく物語である。

 世界観や設定が固まったので、書き溜めていたものを投稿します。更新は不定期になります。
 感想は喜んで読ませて頂きますが、時間の関係で全部に返事が出来ないと思います。ご容赦下さい。
警告
この小説には残酷な描写があります。
苦手な方はご注意ください。
縦書きPDFで小説を読む
*スマートフォンをご利用の方へ*
一部スマートフォンの仕様により正常に閲覧が行えない場合がございます。